18世紀には既にこの現象が知られていましたが、1885年、リーケ(Riecke)によって数式化されました。このような特殊な性質は、結晶軸のネジレに起因します。 このため和名として電気石と呼ばれていますが、いつ頃から日本国内でそう呼ばれ始めたかについては、はっきりと分かっていません。(参考) 電気石という言葉の由来。その後19世紀になり、キュリー兄弟(Pierre Curie及びJacque Curie)及びリーケ(Riecke)らの学者が、電気を発する仕組みを解明しました。(参考)研究の歴史。電気石については、電気を発する鉱石で詳しく解説しております。
◆青色――インディゴライト、ブルー。インディゴライトは精神に働きかける波動を持つと言われています。直観力や霊性を高め、精神を静めて、物事を落ち着いて考えられるよう、心の波を穏やかにしてくれるのです。そのため、目的意識がはっきりしたり、芸術性に目覚めるともいわれています。今何をしたいのか、何をするべきかが明確になるので、意志表示や表現力が豊かになり、創作活動や勉学においてもサポートしてくれるでしょう。◆緑色――グリーン、ヴェルデライト。自然界と強い結びつきを持つ、非常に強力なヒーリングストーンとして知られています。
最近(最近でもないか)はやりのマイナスイオンパワーや、怪しいイメージを思い浮かべる方も多いとは思いますが、れっきとした宝石です。多彩な色があり、特に水青に緑を少し足した様な色合いをしているパライバに至っては、1ct当たりの宝石価格では、宝石の中でも最も高価になっています。このパライバのように何色がをはっきりいえないような色も多く見られ赤、青、緑といった色で区別をするのが難しいくらい多彩な色の石があります。また、今から100年以上も前の1880年、ノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士によって圧力や熱を加えると電気が発生することが証明されました。
また、精神強化と身体の活性を高め集中力や感受性、協調性を養い周囲の引き立てを受けやすなり、物事の中心で活躍する人にも人気が高いといわれています。こんな方にオススメ。電気を帯びる、身体や脳に影響を及ぼす電磁波を吸収するといわれていますので、長時間パソコンや携帯電話を使う方にオススメです。(ショール)は、最も一般的な種類です。浄化と純化を行い、エネルギーやチャクラを浄化し、バランスを取ります。電磁波や放射能などのあらゆるネガティブなエネルギーに対して防御します。右脳と左脳のバランスをとり、ネガティブな思考パターンをポジティブに変換させます。
例えば、水だけを考えても、弱アルカリ化、ミネラル化、クラスター(水の分子集団)の細分化などで、普通の水道水をおいしく、身体にいい水に変化させます。
日本でも少ないながら採掘される鉱山がありますが、その希少性のため海外のものに比べて高額であることが多いようです。和名で「電気石」と呼ばれる。トルマリンの歴史は古く、18世紀初頭から、電気を発する不思議な鉱石として知られていました。(参考) 初めて「電気石」が書物に書かれたのはいつ頃か?そこで、スウェーデンの学者カール・リンネ(Linnaeus、Carolus 1707-1778)によって、electric stone(電気石)と名付けられました。なぜ「電気石」と呼ばれるのかについては、和名で「電気石」と呼ばれるでご説明した通り、その周囲に電気を帯びる性質を持った特殊な鉱石であることが理由です。
自律神経に働きかけ、アレルゲンに対する抵抗力を高めることでアレルギー体質を改善することができるのです。1703年にセイロン島(現在のスリランカ)で発見されダイヤモンドやルビ−などのイミテ−ションとして扱われていました。その後、常に微弱な電気を放っていることを科学的に証明したのは、1880年になってからで、ラジュウムを発見したことでも有名なキュリ−婦人の夫であるピエ−ル・キュ−リ−でした。そして、宝石としての価値以外にこの石が持つ、不思議な力をいかに有効的に利用するかについて研究が進められてきました。
インクルージョンが正当に評価されました。一般的に色石の良質物では、インクルージョンがないことが望まれますが、ルベライトの場合はインクルージョンが大目に見られ、それらが石をいっそう面白くするので、ある程度歓迎さえされます。もちろん、これは包含物が本当にごく小さくて、そして光の屈折を妨げないことを前提とします。さもなければ石は鈍く、あるいはミルキーのように見えるでしょう。いずれにしても、 ルベライトで、小さいインクルージョンがある石は、明らかに目に見えるインクルージョンを示して石より一層貴重であるでしょう。
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